【徹底レビュー】食宅便(食卓便)の口コミ評価!価格・味・量・栄養などまとめて紹介

4.5
冷凍弁当口コミ・レビュー
一言でいうと医療・福祉施設への利用シェアが圧倒的!お手頃価格で豊富なメニューが勢揃い。

この記事では食宅便(食卓便)の口コミ評価と実食したレビューを紹介しています。食卓便は医療や福祉関係の施設で利用されていることが多いので「薄味?・病院食?・あんまり美味しくない?」など…マイナスイメージもあるかと思います。

結論から言うと、食宅便がまずいと思ったことはありません。全然病院食っぽい味ではなく、むしろ品の良い味つけで私は好きです。

管理人
管理人

ちなみ当ブログの管理人は、食宅便のリピーター。良いところも悪いところも全部ひっくるめてお伝えします。

なお、登場する冷凍弁当は人気の高い「低糖質セレクト」と「限定コース」となっていますので参考にしてみてください。

食卓便」と表記されていることもありますが、誤変換で正しくは「食宅便」と表記します。

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※4食おためしセットあり

食宅便とは?デメリットがありつつリピートする理由

食宅便とは、ヘルスケア食事業を行う日清医療食品㈱が提供する冷凍弁当の宅配を専門としたサービスです。施設での配給をメインに行っていたところ、在宅医療のニーズの高まりから冷凍弁当の宅配「食宅便」をスタートさせたのが始まりのようです。スーパーなどで食宅便の商品を見かける機会は少ないですが、介護・医療・福祉施設への食事関連事業に関してはシェアはトップ。医療従事者向けにリネン素材を提供する「ワタキューセイモアの子会社」であるため、医療関係へのサービス提供に強みがあるようですね。

管理人
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ちなみに、カップヌードルで有名な日清とは一切関係ないようです。

決め手はお手頃価格とメニューの豊富さ

管理人が一番最初に利用した冷凍弁当が食宅便でした。決め手となったのは「お手頃価格」と「メニューの豊富さ」。他と比べても選べる品数が圧倒的で、現在も新メニューは増えています。時折同梱されるスペシャルなデザートや季節を彩る献立は、リピーターを飽きさせない工夫もあり、毎日の食事が楽しみになると思います。

1食あたりの内容量は控えめなのはデメリット?

あえてデメリットを上げるとすれば、量は少なめである点でしょうか。

注文するまで心配だったのが量やボリューム感の問題。正直最初は物足りなく感じていました。

とはいえ、冷凍弁当の中では値段も送料も良心的だし、病院食とは全く思えない品のある味なので、いろんな冷凍弁当と比較すればするほど食宅便の満足度が高まっていきました。

価格を抑えつつおいしい健康食を求めている方に、食宅便はぴったりだと思います。

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食宅便の口コミ評判

当ブログ独自で食宅便の口コミを募集したところ、評価は4.5(4件)となってきます。

評価ポイント

  • 安定して美味しい
  • 豊富なメニューで飽きにくい
  • 低糖質食として他の冷凍弁当より人気が高い
30代後半
食宅便()★★★★☆4「色んなコース試してます」
好き:おまかせコースA 苦手:たんぱくケア

低糖質セレクトやケアシリーズ7食など、塩分やカロリー、タンパク質などについて徹底的に管理されたメニューが揃っているのがよかったです。これまで食べたことがないようなオリジナリティーあふれる食事がそろっています。

30代後半
食宅便(おこのみセレクトコース)★★★★★5「嗜好が合わない母親と一緒に注文」
好き:餃子のカニあんかけ 苦手:豚肉と厚揚げの白味噌煮

私自身がアレルギーがある為、同居の祖母と食事の傾向が合わないので祖母の為に色な食事サービスを探しました。その中でもこちらが健康的メニューも充実していたので注文してみました。おまかせコースやケアコースなど自分で選ぶ必要のないコースもありましたが、祖母は好みがハッキリしているので自分で好きなものを選べるおこのみセレクトコースを注文しました。中華や洋食の好きな祖母にもあうメニューが多くカロリー計算をされているので健康的に飽きずに食べることが出来て良かったです。冷凍されているので不意に今日は外食したいと思った時なども無駄にならないので済むので便利です。

50代後半
食宅便(カロリーケア1200)★★★★☆4「食事療法に良い」
好き:スープカレー 苦手:青椒肉絲

大病をして医師から食事を気を付けるように注意するように言われ、このお弁当を頼むようになりました。きちんとカロリーが計算されているので、安心して食べることが出来てしかも味が美味しいのでとても助かっています。

20代後半
食宅便(おまかせコースA)★★★★★5「具材が多く栄養豊富なメニューで産後に役立ちました」
好き:白身魚ときのこのクリーム煮 苦手:かぼちゃの煮物

産後すぐ寝不足がひどく料理を作る気力も湧かなかったときに購入しました。母乳をあげていたこともあり、具材が多く栄養豊富なメニューと、保存が楽な冷凍であることがよかったです。今はメニューが変わってしまったようですが、白身魚ときのこのクリーム煮のようなものがとてもおいしかったです。私は濃い味が好きなので味付けに関しては少し薄いかな?と思いましたが、出汁の味がしっかりとしていたので物足りなさを感じることはなかったです。

食宅便を好む人の傾向として、量を重視する方よりも健康食を求めている方が多いようです。

また、「安定の食宅便」との定評はあるものの、一方で他のサービスと比べると「食宅便といえばこれ!」といった象徴的なメニューが乏しい印象を受けました。

管理人
管理人

確かに、食宅便は幅広い年齢層やニーズに応えた冷凍弁当は揃って入るものの、どれが一番オススメ?と聞かれると答えにくいですね。

SNSでの口コミ・満足度の評価

TwitterやインスタグラムといったSNSから食宅便と検索して口コミを調査しました。

利用者の年齢層を考えると、20代から30代くらいの口コミになるかと思いますが、その世代の方も基本的に美味しいと評価が多く見られました。

中でもこの世代に流行ったロカボダイエットにおいて、食宅便の低糖質セレクトはコースの種類も豊富で人気が高いです。

ただ、やはり量に関しては何か1品欲しいくらいのボリュームという評価も見受けられます。メインのおかずにボリューム感があるほうが良い方には少し物足りないかもしれません。

したがって、食宅便は量やおかずのボリューム感を重視するより、カロリーや糖質制限など健康を意識したい時に利用すると良さそうです。

とはいえ「値段は安いし、味もボリュームもそこそこ。利用する際にも融通がききやすい。」といったように、無難に万人受けする冷凍弁当であることは確か。冷凍弁当デビューには無難ではあると言えます。

 

 

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食宅便のレビュー

ここからは食宅便の味・栄養・冷凍庫への収納のしやすさなどを評価しながらレビューをします。食宅便にはいろんなコースがありますが、特に人気の高い「低糖質セレクト」と「限定セット」を一例として紹介します。

低糖質セレクト食宅便限定セット
低糖質セレクト

  • 糖質量5gが目安
  • 7食セットコースが全7種
  • 食宅便の中でも人気が高い
限定コース

  • 8食セットで値段は7食セットのそのまま(割安)
  • 季節で変わるメニュー
  • 数量限定でなくなり次第終了

低糖質セレクト

食宅便の低糖質セレクト

糖質を控えめに抑えたメニューで、糖質のとりすぎが気になる方にオススメのコース。食宅便の低糖質セレクトは、管理人イチオシのメニューでもあります。

和・洋・中華料理の3つが含まれている低糖質セレクトは、全て糖質が10gを目安に収められています。メニューによって多少前後しますが、他の宅配サービスで提供される糖質控えめコースと比較してみると、総じて食宅便のほうが少なめになっています。

 

糖質量の比較
ウェルネスダイニングナッシュ食宅便
ウェルネスダイニング糖質制限ナッシュ糖質量食宅便低糖質セレクト
13.2g7.9g2.9g

限定コース

食宅便の限定コース

上の画像は、年末年始に販売されていた数量限定の新春お祝いセット。お値打ち価格で(1食560円→490円)で販売されていました。

食宅便には季節の行事に合わせてスペシャルメニューやお値打ち価格の限定セットを販売しています。

例えば夏には夏バテに負けないスタミナ抜群のメニューやアイスが数量限定で同梱されたり、冬は上の画像のようなおせち風料理が同梱されていたり。季節の行事に合わせたメニューが食べられるのも魅力の一つです。

収納面:ややかさばる

容器サイズは218㎜×164㎜×27㎜で、他の冷凍弁当の容器と比べると中くらいか少し大きめ。包装タイプも重ね置きしづらいタイプなので、ひとり暮らしサイズの冷凍庫ではほぼ占領されてしまいます。

大型冷凍庫であれば問題ないですが、小さめの冷凍庫の方は予め収納スペースをチェックしておいたほうが良さそうですね。

ちなみに、食宅便は1回の配送で2セット(14食分)まで注文できますが、管理人の冷凍庫ではギリギリ…セーフ…?くらいでした。

その時の画像がこちら。

 

管理人の冷蔵庫は冷凍室47リットルの一人暮らしサイズの冷蔵庫。検証している冷凍庫は「シャープ 137L 2ドアノンフロン冷蔵庫 keyword」です。

 

冷凍庫が常に空の状態なら良いかもしれませんが、一人暮らしサイズで14食分の収納を挑戦するのはあまりよろしくないですね。

解凍方法:少し面倒。端っこをカットしてから温め

包装の端を少しカットする必要があります。この手のタイプの容器はまだまだ主流ですが、冷凍弁当の中にはそのままレンジで暖められるタイプもあるので、少し面倒に感じます。

解凍時間は500w4分、700w3分30秒。600wの場合だと大体4分弱くらいです。食宅便の温め時間は一律なのでわかりやすいです。

解凍した状態:レンジで解凍した状態は許容できる範囲

ホームページではきれいな盛り付け例ばかり掲載されて実物がわからないケースが多いですが、食宅便も同様でちょっと実物が分かりづらいです。解凍直後の様子をホームページの画像と比べてみました。

実物公式サイト

上の画像は同じメニューなんですが、ガッカリするほどでもないですが、印象はちょっと変わります。まぁまぁ許容できる範囲ではないでしょうか。

別のメニューの解凍した時の様子です。少し水蒸気が多く汁が溢れてしまうこともあり、まれにおかずがズレていることもあります。冷凍庫に保管する際には注意する必要がありますね。

味:美味しい。ハズレが少なく、丁度よい味付け

検索ワードに「食宅便 まずい」なんて出てくるので、きっと「病院食っぽい?」なんて心配に思う方も多いのだと思います。

個人的にこれまで食べてきた中では、総じてハズレが少なく、品が良い家庭的な味付けです。

例えば肉じゃがの味が家庭によって変わるのと同じように、冷凍弁当もメーカーによって味付けがぜんぜん違います。「美味しい・まずい」よりも、好みの問題ですが、食宅便は特に出汁が効いた深い旨みが特徴で、甘すぎず・しょっぱすぎず、丁度いい味付けだと感じます。

独自の味付け調査
甘辛い丁度いい塩辛い
ベルーナグルメ宅菜便
ワタミの宅食ダイレクト
つるかめキッチン
食宅便
ニチレイフーズダイレクト
食のそよ風
nosh
健康管理食ジョイント
ウェルネスダイニング

 

ときには馴染み深い味、ときにはパンチの効いた珍しい味付けなど、毎日の献立に飽きさせない工夫もあって良いですね。冷凍弁当宅配サービスの中には味付けにムラがあることも良くあるのですが、食宅便は安定して美味しいです。

ただ、コンビニ弁当など味の濃い食事に慣れている方は、初めは少し物足りないと感じるかもしれません。

管理人
管理人

しかし、かつて管理人もそうでしたが、慣れてしまえば素材の味や出汁の風味など味わい深いと感じるようになります。むしろコンビニや市販のおかずは味が濃すぎてびっくりするくらいですね。

 

たまに「ハズレおかず」もあります。

特に、食宅便はデザートが苦手だと思います。。。正直、温かいデザートって限られていると思うのですが、あまり考慮されていない気がします。

いつしか食べた「あずき」のデザートは美味しくなかったですね。すみません。

メインはほとんどハズレたことがない食宅便ですが、デザートにはあまり期待しないほうが良いです。美味しいデザートは「ナッシュ」がオススメ。低糖質なデザートが揃っていますよ。

栄養バランス:野菜もたっぷりでヘルシー

 

食宅便は一つのトレーに「主菜2品、副菜3品の計5品」のおかずが含まれています。1食のうち約20品もの食材が使って調理しているというのですら驚きです。主菜のたんぱく質は動物性(豚肉・牛肉・鶏肉・魚介など)のみならず、しっかり大豆などの植物性たんぱく質のおかずも含まれています。

自分で調理するとなるとなかなか20品目もの食材を使って料理はできませんし、好みに偏ってしまいますが、食宅便を1食取り入れるだけでとても理想的な栄養バランスになりますよね。

管理人
管理人

どのコースを選んでもすべて主菜2品副菜3品なので、栄養バランスは安心ですよ。

こちらは低糖質セレクトの「海鮮八宝菜」。野菜は惜しみなく各品にたっぷりですね。

 

量:普通か少ないくらい。

最初に言ったとおり、量はちょっと少なく感じるかも知れません。ボリュームが一番優先!と考える方にはあまりオススメできないですが、きちんと管理栄養士さんが設計していますので成人に対して適切な量であることは確かです。

ボリュームを求めるとなると値段も高くなるサービスが多いので、値段に対しては悪くない量だと思います。

価格に対する満足度:割安!クオリティに対してお手頃

1コイン(500円)くらいで収まれば安いほうだと言われている冷凍弁当。食宅便の1食あたり560円で、価格は他の冷凍弁当と比べてもかなり安いです。

15社の各サービスの安いコースを調べた中で1食あたりの値段を安い順に紹介すると、食宅便は5位にランクイン。

 
価格が安いコースの順位
1位ヨシケイ夕食ネット「楽らく味彩」350円(3食)
2位食のそよ風「プチデリカ」427円(10食)
3位まごころケア食「21食コース」451円(21食)
4位ジョイント「多幸源シリーズ」550円(10食)
5位食宅便「おまかせコース」など560円(7食)

 

しかし、それぞれのサービスの詳しく見ると、価格の安さのメリットが潰れてしまうデメリットも存在します。

 

安いコースの裏に潜むデメリット

  • ヨシケイ夕食ネット「楽らく味彩」…対応エリアは関東を中心。利用できない地域もある
  • 食のそよ風「プチデリカ」…送料が高め。1食のサイズが小さい
  • まごころケア食「21食コース」…いきなり21食はハードルが高い。
  • ジョイント「多幸源シリーズ」…どちらかといえば味は食宅便のほうが好き(個人的な感想)

 

1位のヨシケイはダントツに安いので敵いませんが、それぞれたった数十円の違いだけで、食宅便は味のクオリティも満足度も高いと感じるし、特にネックとなるデメリットがない食宅便は融通が利きやすいと感じます。

ボリューム感のある冷凍弁当は他にもありますが、やはり量に応じて値段も上がります。

したがって、色んな面を加味して管理人はいつも、初めての方には食宅便をオススメしています。

食宅便の安さの秘密は大手企業ならではの戦略

管理人

とはいえ、「安いサービスの食の安全性はいかがなものなのか。」と、中には安かろう悪かろうと思う人もいますよね?

安いのはなにか裏があるのでは?と考える方も、心配ご無用!食宅便の安さの秘密は、日清医療食品には大量多品種の調理を1カ所で行う施設が全国各地にあること。

業務の効率化によって調理コストを低減しているため、利用する私達にリーズナブルな価格で提供できるのです。

管理人
管理人

安い理由は大手の食品メーカーならではの戦略で価格を抑えて提供しているというわけですね。

管理人のレビュー評価:3.5

食宅便のリピーターから一言で言わせていただくと「安定の食宅便」です。

安定して美味しく価格が安いこと
最大の評価ポイント。

毎日冷凍弁当を食べる管理人も、最後は「やっぱり食宅便が良いな」と唸らせる食宅便。冷凍弁当の「美味しさよりも健康意識」というちょっとマイナス思考だったのが、「え、こんなに美味しいの?!」と、イメージを変えてくれたのが食宅便でした。

 

管理人
管理人

食宅便なら、調理も不要、栄養バランスもバッチリ、温めればすぐに美味しい。毎日の献立に悩む手間もなくなります。

収納面でやや不満は合ったものの、リピートしているからこそ時折不満が出てくる程度。安定の食はじめての方にはまずおすすめしたい冷凍弁当であることは間違いないです。

食宅便のご注文はこちらから

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食宅便の冷凍弁当の紹介

食宅便は他の宅配サービスと比較して、冷凍弁当の数がとても豊富です。食事の悩みや好みに幅広く対応しているのできっと目当ての冷凍弁当が見つかるかと思います。

普通食…カロリー・栄養バランスに配慮された食事。準備が大変な方にも人気
コース名説明HPのカテゴリ
限定セット季節に応じて変わるお値打ち価格やスペシャルセット限定セット
場所の確認
おまかせコースA・B月1回献立が一新される週替りセットおまかせコース
場所の確認
お好みセレクト和・洋・中・丼などのメニューから4~7食自由に選択おこのみセレクト
場所の確認
お家でヘルシー丼野菜たっぷりヘルシーな丼メニューその他色々
場所の確認
逸品つおかず1~2人前の1品おかず。おかずをもう一品追加したい方向け

 

制限食…塩分やたんぱく質を調整したい方向け。ダイエット向きも有り
コース名説明HPのカテゴリ
低糖質セレクトA~G糖質量を10g以下に抑えた食事低糖質セレクト
場所の確認
塩分ケアA〜G塩分2g以下に抑えた塩分を控えたい方に向けた食事ケアシリーズ
場所の確認
カロリーケア1200A〜E1日の摂取カロリー1,200kcalを目標に作られた食事(ご飯100gと併せて1食400キロカロリーが目安)
カロリーケア1600A〜E1日の摂取カロリー1,600kcalを目標に作られた食事(ご飯150gと併せて1食400キロカロリーが目安)
たんぱくケアA~Gご飯150gとおかずの合計でたんぱく質13g、塩分2.0g、カリウム500mg、リン270mg以下の食事
はらすまダイエットカロリーケアの献立でWeb上で体重管理ができるメニューその他色々
場所の確認

 

柔らかい食事…噛む力が弱くなったご高齢に併せた食事。
コース名説明HPのカテゴリ
柔らかい食事(あいーと)歯ぐきでつぶせる固さのやわらかく調整した食事ケアシリーズ
場所の確認

 

利用者のニーズに合わせて多彩なコースを用意

食宅便は大きく分けると3パターンのコースがあります。
利用者のニーズに合わせて選ぶことができるよう多種多様なコースが用意されています。

  1. 週替り献立コース
  2. 固定メニューコース
  3. メニューを自分で選ぶコース

コースごとに容器の柄は異なりますが、基本的に品数や内容はほぼ同量になっています。

食宅便の容器の違い

週替り献立コース

例えば週替りコースではAコースとBコースの2種類が用意されており、ホームページでは週毎にコースが変わります。毎月献立も一新されるのでメニューを選ぶ手間を省きたい方にオススメ。

固定メニューコース

固定のコースには糖質を抑えた「低糖質セレクト」や塩分やカロリーを控えめにしたメニューが揃う「ケアシリーズ」、飲み込む力が弱くなってきたご高齢の方に合わせた「やわらか食」など冷凍弁当のコースは全部で8種類。

メニューを自分で選ぶコース

「自分で好きなメニューを選びたい!」という方のために、好きなメニューを4食~7食まで選べる「おこのみセレクト」もあります。

管理人
管理人

このように利用者の都合に合わせたコースを多彩に用意しているのも食宅便の特徴です。

価格:1食560円でリーズナブル

価格の目安は3,920円(7食)で1食あたりの値段は560円。当ブログ「冷凍弁当のススメ」で調査した15社の中では「4番目に安い」冷凍弁当を提供しています。

冷凍弁当の平均的な価格はおよそ630円前後※である点を考慮しても、比較的リーズナブルな値段であることがわかります。

ここでの冷凍弁当の平均価格は、15社の基本目安料金から1食あたりの値段を換算し、平均値を割り出した価格です。

セット内容:7食セット

基本的には1コース7食セットになっている商品から選ぶことができます。1食単位で注文することはできません。

ただし、個別で好きなメニューを選べる「おこのみセレクト」とというコースでは4食~7食で選ぶことができます。

 

ご飯:含まれていないが、オプションで注文可能

基本的に食宅便の冷凍弁当にはご飯はついていませんが、注文時にオプションとして冷凍ご飯や味噌汁をつけることもできます。

現在もご飯を一緒に提供しているサービスは多くないので、冷凍弁当宅配のデメリットを解消したオプションは評価できるポイントですね。

 

お試しセット:あり。限定お値打ちセットもお得

季節限定メニューやお値打ち価格のメニューが揃うコース。通常7食セットのところこ、限定コースメニューは8食セットのコースを取り揃えている場合もあります。

管理人
管理人

過去にあった例では、夏になるとアイスやゼリー、ロカボ健康食品のノンシュガー飴などが同梱されていた経験があります。

期間限定だったり、数量が限られているメニューなので、見逃す前に公式ホームページは要チェックです。

狙い目は季節の変わり目ですよ!

\公式ホームページの限定メニューはこちら/
食宅便限定セットの場所
公式サイトを覗きに行く

 

食宅便のシステム

こちらでは、食宅便の送料や注文方法などをご紹介します。知って得するポイント制度もこちらで解説しています。

送料・運送会社:一律390円。ヤマト輸送

送料は全国一律390円。食宅便の送料はクール便なのにかなり安い方で、15社のうち送料無料のサービスを除けば一番安い価格です。

ただ送料無料になるサービスが無いのは少し残念。とはいえ、クール便込700円前後が平均価格ですから、それを考慮するととてもお得であることがわかります。

送料をお得にする方法は、食宅便のお得に利用する方法で詳しく説明します

定期便・都度購入どちらにも対応

食宅便の定期コースは「らくらく定期便」、都度購入は「通常コース」と呼ばれています。食宅便は、ほぼすべてのメニューで定期購入と都度購入(毎回自分で注文する方法)どちらか選ぶことができます。

1回だけ試してみたい方はまずは都度購入で、それからリピートしたいとなったら定期購入が便利です。

らくらく定期便は3つの配送間隔から

定期コースの配送間隔はは1週・隔週・4週に1回の3択から選ぶことができ、スキップやお休みなどもネットや電話でかんたんに手続きできます。

固定コースのらくらく定期便は同じコースを繰り返す

また、固定コースの定期便の場合は、コースA→コースB→C→D→E→F→G→A→B…とぐるぐると繰り返し届けられる仕様になっています。

もちろん、途中でコースを変更することも可能ですよ。

支払い方法:「クレカ・代引き」などの方法を用意

支払い方法は「クレジットカード」「代引き」の2つが基本で、注文画面にて選ぶことができます。

代引きだと手数料320円かかるので、クレジットカードで注文するのがおすすめです。その他に定期コースの場合のみ「銀行振替」で支払いをすることも可能です。

 

送料:390円。2セットがお得。

食宅便は2セット注文ごとに送料が加算されます。つまり、購入金額が増す毎に送料も加算されていくことになります。

 

普通は○○円以上は送料無料!といったサービスが多いのですが、食宅便は逆に送料が高くなってしまうのです。

ただし、裏を返せば1回の配送分で2セットまで注文することが可能なので、実質1回分の送料の負担が減ることになります。

  • 1セット…390円
  • 2セット…390円←お得!
  • 3セット…780円←損!
  • 4セット…780円
  • 5セット…1,170円となる

 

したがって毎週毎週購入することになるならば、都度購入の場合は2週間に1回14食分。定期コースなら隔週を選ぶのがおすすめです。

 

ただし、収納スペースには十分ご注意ください。

冷凍庫に余裕があり、なおかつ毎日利用するのを検討しているなら、おすすめの方法ですね。

 

ポイント制度:会員登録をしてお買物ポイントを貯める

食宅便にはお買物する毎に貯まるポイント制度があります。

 

1ポイント=1円相当で、通常コース(その都度購入)は購入金額の1%。定期コースは2倍のポイントが加算されます。(ポイントは税抜価格で付与されます。)

さらに継続購入ポイントとして5回継続毎に100ポイントが加算されます。

 

付与ポイント率

  • 都度購入…1%
  • らくらく定期便…2%
  • 5回継続購入…上記の付与ポイントにプラス100ポイント

 

会員登録すれば自動的にポイントは付与されるので、是非会員登録をしてお買い物を!

1,000ポイントまで貯めれば1,000円引き!500ポイントから景品と交換もできます。定期コースなら割とあっという間にたまりますよ。

新たに会員ランク制度導入でポイントがどんどん貯まる

2019年から食宅便では利用金額に応じてポイントがどんどん貯まる会員ランク制度が導入されました。

つまり、食宅便にはポイント付与が3種類あることになります。

付与ポイントの種類

  • 通常お買い物ポイント(通常1%・定期2%)
  • 継続ご利用ポイント(5回継続100ポイント)
  • ランク制度ポイント(付与率1%~4%)

各ランクごとにポイント付与率を合計すると以下のようになります。

食宅便の会員ランク制度

  • レビュラー…1%(2%)
  • ブロンズ…2%(3%)
  • シルバー…3%(4%)
  • ゴールド…4%(5%)
  • プラチナ…5%(6%)

※()内は定期コースポイント。

出典:会員ランク制度について

付与ポイント率は2倍・3倍と増えていくので、リピーターにはかなりお得なシステムです。

例えば、3,920円(7食)の通常コース5回利用すれば208ポイント、通常コースならば年に7回利用すればポイント3倍のシルバーランクにアップ。7回でポイントはすでに352ポイント貯まっているので、9回利用すれば景品交換可能なくらいポイントが貯まります。

食宅便のポイント加算例

  • 3回…108ポイント←ブロンズ
  • 5回…208ポイント
  • 7回…352ポイント←シルバー
  • 9回…568ポイント←景品交換可能!
  • 13回…1,136ポイント←1000ポイント割引利用可能!

 

ちなみにこの計算は3,920円(7食)の都度購入のポイント1%で換算した計算なので、定期コースならもっと早いですね。

 

管理人
管理人

細かいことは気にせずとも、リピートしていればポイントがどんどん貯まってお得ですよーってことです。管理人みたいにいろんな冷凍弁当に浮気している人は効率的に貯められませんが、食宅便一筋リピーターならかなりポイントが貯まります。

いずれにしても会員登録をしないとポイントはたまらないのでご注意くださいね!

 

公式サイトを覗きに行く

 

食宅便の安全・栄養面

 

 

衛生面:「衛生管理に厳しすぎるという考えはありません」

食宅便の衛生管理体制については、日清医療食品ホームページの「衛生管理体制について」をみればよくわかります。主に厚生労働省が制度化した衛生管理法である「HACCP理論」に基づいて徹底した安全確保に努めているようです。

衛生管理に厳しすぎるという考えはありません

「安心で安全な食事」それは「食」のプロとして当たり前のこと。この基本を守るために、自主衛生管理マニュアルによる万全な衛生管理を実施。全国約150名の衛生委員が3カ月毎に各施設を巡回して衛生管理の実態をチェックし、常に改善・維持を図っています。さらに食材・素材については品質・温度管理、製造・加工・調理・製品の保存・物流段階での厳しいチェック体制を確立し、ヘルスケアフード業界をリードしています。
引用:日清医療食品「衛生管理体制について」

 

栄養面:献立は全て管理栄養士が監修

献立の作成にはすべて管理栄養士が参画しており、食事サービスそのものの調理にかかわる作業管理と献立管理を行なっています。健康に配慮された栄養バランス・カロリーで作られています。もちろん塩分も2.5gを目安に調整済み。家庭の味をベースに、食宅便オリジナルの冷凍弁当が食べられます。

栄養基準
・おかずのみ
エネルギー:320Kcal
たんぱく質:19.0g
脂質:15.0g
塩分:2.5g

・おかず+ご飯
エネルギー:600kcal
たんぱく質:24.0g
脂質:15.7g
塩分:2.5g

引用:日清医療食品 在宅配食サービスについて

 

ココまでのまとめ

基本的な概要をご覧頂いたら分かる通り、食宅便は様々な人のライフスタイルに合わせて利用できる仕組みになっています。

 

食宅便のサービス概要

  • 1食560円(安い!)
  • 送料390円(安い!)
  • 基本は1セット7食
  • 2主菜3副菜の冷凍弁当
  • 全て管理栄養士が参画
  • おまかせ・自由選択あり
  • 定期購入・都度購入どちらもあり
  • 一人暮らしサイズ冷凍庫にも7食分なら余裕
  • 季節限定メニュー・お値打ち価格メニューあり

他の冷凍弁当宅配サービスにおいては、週替りコースだけだったり、固定コースだけだったり、メニューは全ておまかせだったりと、サービス都合で限られるものも多いのが現状。

その点、食宅便は飽きさせないメニューや届くのが楽しみになる工夫も満載。

それでいてリーズナブルな価格。食宅便は非常に多くの方が利用しやすい冷凍弁当宅配サービスなんです。

食宅便のQA

食宅便についてよく検索される疑問をピックアップしてご紹介します。

キャンペーンコードなどについて

キャンペーンコードはどこで手に入れるの?
現在はまだ導入されていないようです。
注文画面へ進むとキャンペーンコードの入力項目がありますが、現在は利用できません。少し紛らわしいですが、将来的に使うか検討中だそうですよ。
食宅便はキャッシュレス決済5%還元に対応している?
食宅便はキャッシュレス決済5%還元は対象外となっています。

定期コースの利用・解約などについて

定期コースってどうやって利用するの?
定期コースは各コースの「らくらく定期便」を買い物かごに入れればOK。注文画面にて配送間隔を選択できるようになります。
旅行などで長期間不在する場合、定期コースはどうすればいいの?
スキップ機能を利用することで定期コースをお休みできます。

マイページの『定期購入商品の確認』 →『定期購入番号(数字)』をクリックし、お休みを希望される配達回の「スキップ」を押せばスキップすることができます。
ただし、スキップの対象になるのは配送手配5日前までの商品。それ以降の配送分に関しては届けられてしまうので、お休みしたい場合は早めに手続してくださいね。

定期コースの解約方法は?
解約は電話での受付になります。
インターネットからはできないので予めご注意ください。

その他サービスについて

会員登録をするメリットは?
無料会員登録をすることでポイントや注文の手間が減るメリットがあります。

  • 毎回の注文時に配送先を入力する手間が省ける
  • ポイントが貯められるようになる
  • 定期コースのスキップなどがネットで操作できるようになる。

会員登録は無料ですし、食宅便の場合ダイレクトメールが来ることもほぼ無いので、登録しておいて損はないと思います。ポイントが貯まると景品に交換できたり、1,000ポイントから支払いに充当できてお得ですよ。

Q.送料無料にはならないの?
送料無料サービスはありませんが、2セットまで同じ送料で注文できるので、実質1回分の送料が軽減されることになります。

 

食宅便についてわからないことは画面上部にある「良くある質問」や「ご利用ガイド」、または画面右下にある「お問い合わせはこちらからどうぞ」というチャット機能にて直接スタッフに質問することができます。(営業時間外は自動応答)

特にらくらく定期便については良く注意事項を呼んでから利用してくださいね。

 

食宅便以外の冷凍弁当について

Q.食宅便よりボリュームもあって味付けも濃いめの冷凍弁当は?

食宅便よりもボリュームもあり、健康食というイメージより普通食に近いです。もちろん栄養バランスは整っています。
ただし、いずれも食宅便より値段は高めです。

Q.食宅便より安い冷凍弁当は?

価格も安ければ安いほうが良い!

価格重視なら「まごころケア食(詳細)」という冷凍弁当もオススメなのですが、もっと健康食寄りになるので、まずは万人受けする食宅便を試してみてから検討してみても良いと思います。

ヨシケイ夕食ネットは、少し量は少なめですが、対応エリアならおすすめです。口コミ評価も高いですよ。

食宅便はこんな人にオススメ

 

食宅便をオススメするタイプ

  • 初めて冷凍弁当を利用する方
  • 安い冷凍弁当をお探しの方
  • 健康的な味付け(濃くない味)を好む方

食宅便は冷凍弁当を専門とした宅配サービスを行っていることから、他の宅食サービスよりも冷凍弁当を豊富に取り揃えています。

メニューの選び方、配送の方法、制限のある方、ダイエット中の方、栄養バランスに配慮したい方、など様々なニーズに応えたサービスなので、食宅便なら各々の都合にピッタリ合う冷凍弁当を選ぶことができると思います。

 

管理人
管理人

初めて利用するなら、まずは都度購入で「おまかせAコース」、または「Bコース」。もしくは期間限定のお値打ち価格商品「スペシャルセット」を狙ってみるのもいいですね。

 

 

 

メリット

味の評価

  • 特別美味しいってわけで無いが普通に美味しい
  • ハズレが少ない
  • 健康食としての信頼性も高い
  • 作りたてのような味わい
  • 野菜もたっぷり取れる
  • 安定している

量の評価

  • 女性や高齢者には丁度よい

サービスの評価

  • どんな人にも利用しやすく、欠点が少ない
  • お値段も手頃でリーズナブル
デメリット

味の評価

  • 結構、薄味が多い。濃い味付け好きには物足りないかも
  • 違うメニューでも似た味が多い

量の評価

  • 男性には少し物足りないかも

サービスの評価

  • 基本、冷凍弁当しか取り揃えていない
  • 冷凍庫がかさばる
  • オススメ商品がわかりにくい

以上、食宅便の口コミ・人気調査、特徴、評価をまとめてお伝えしました。冷凍弁当を購入する際には参考にしてみてください!

\食宅便の注文はこちら/

公式サイトを覗きに行く
※4食おためしセットあり

 

食宅便の画像

食宅便の画像を確認したい方はこちらでご確認ください。

最新画像はTwitterまたはインスタグラムにて配信中!動画もありますよ。

管理人
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食宅便
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